

「ビジネス=IT」を支えるデータ連携基盤「DataSpider Servista」
企業はビジネスの変化に応じて、柔軟に対応できるシステムが求められています。 変化に対応し、かつ、必要なデータを上手く連携・分析すること、次のアクションに素早くつなげていくことが企業価値を高める重要なポイントです。 DataSpiderは、分析で必要となる企業内に散在する様々なシステムやデータを最適に活用するデータ連携ソリューションです。 データの形式、形態やプロトコルを意識することなく透過的なアクセスを可能にし、多彩なビジネスロジックにより取り込んだデータを必要な形式に加工変換し、目的の場所に渡します。
直感的に操作できるGUI開発環境「DataSpider Studio」により、データ連携を行う際の「データの読み書き」と「データの変換・加工」「フロー定義」をノンプログラミン開発が可能です。右側のツルールパレットから画面上の白いキャンバスに、ドラッグ&ドロップする操作で接続アダプタを配置しデータの流れを線で繋いでいきます。
DataSpiderは、外部データとの接続のためにアダプタ製品(接続用ソフトウェア)を豊富に提供しています。アダプタ製品を利用することで、様々なデータ形式とプロトコル、システムに格納されているデータを一元的なデータソースとして容易に管理することができます。
「繰り返し」「条件指定・分岐」「例外監視」など、処理フローを定義するロジックアイコン、「和暦/西暦変換」「ひらがな/カタカナ変換」などのデータ加工用ロジックアイコンが豊富に搭載されています。
デバック実行機能やデータ処理フローのボトルネックを知るトレース機能、処理中のメモリ使用量の確認をするパフォーマンスビューなどを搭載し、大幅な開発生産性の向上を支援します。
DataSpiderは、GUIで作成した処理(スクリプト)の運用を自動化する機能を標準で用意しています。運用状況を監視するログ管理機能によって、エラーログ発生時に自動的にメールで通知する仕組みをつくって運用するなど、さまざまな運用にあわせてご利用いただけます。

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