

IFRS グループ企業全体を1つの会社として管理、情報開示
現在、IFRS対応におけるシステム化について、企業が具体的に検討を進めています。特にグローバルでグループ企業を展開されている企業のIFRS対応は必須の状況です。連結決算を行う上では、グループ会社が固有に持つERPや会計システムを手作業により連結決算業務を進めているのが実情ではないでしょうか。グループ企業全体を1つの会社として管理、情報開示する上では下記のような課題・ニーズが生まれてきます。

既存システムへのJ-GAIA「Virtual Single Company」と
Dr.Sum EAの組み合わせによる、柔軟で迅速なIFRS対応
実際に今の資産を活かしながら、IFRSを具体的にスタートできる方法はないのでしょうか。その答えが、J-GAIA「Virtual Single Company (以下V.S.C)」とDr.Sum EAの組み合わせです。
シームレスな両製品の連携により、IFRSでは必須である、マネージメントアプローチへの解を提供し、さらに、これからのグループ経営で望まれるグループ横断の経営指標のリアルタイム分析が実現できます。

(記載の商品名、会社名は各社の商標及び登録商標です)
既存の基幹システムを活かしたアドオン方式で導入。ノーリスクで、IFRS対応が可能。
| 従来法 | : | 勘定科目コードの統一 ← 大変な労力とコスト |
| J-GAIA | : | 特殊構造により、コード統一作業無しで科目体系の統一を実現。 → 低コスト、メインテナンスが容易。財・管一致の全社科目体系を具現化 |
BIでの詳細な分析のためのキューブ設計・作成を完全自動化。あらゆる財務諸表をはじめ、様々な切り口で、最大10段階まで階層化して分析できる機能を備え、増々厳しくなってくる開示情報用の情報作成も、時間を取られること無く対応可能。
注記情報の8割以上は科目明細。J-GAIA V.S.C.はすべての関係会社の詳細情報を持ち、ドリルダウンで容易にたどることができる。
連結決算業務の真のシームレス化を実現。内部統制レベルを大幅に上げ、SOX法の要請に応えます。
J-GAIA、Dr.Sum EAを使わずに同じ機能を実現する場合のコスト:何十倍
BI(Dr.Sum EA)により、IFRS制度対応のMustには勿論、これからのグループ経営分析のWants(全体分析、詳細分析、比較分析、リアルタイム分析等々)にも応えられます。(一度の投資で複数の目的を実現できます。)

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