本コンテンツは、株式会社インフォファーム様のご協力のもと、BI・データ活用におけるシステム構築のアライアンスサイトとしてウイングアークが運営しています。掲載する主要なDr.Sum EA連携ソリューションは、動作確認に基づいて情報をご提供しています。

データの中からビジネス上の問題点を自動的に抽出する
「Business Intelligence Extraction Tool」

データは種類も量も豊富にある。情報もたくさんアウトプットされる。しかし、それらの中から、全体(状況)がどのようにあるのか?どこに問題点があるのか?などがわかりづらい。このようなお悩みをお持ちの企業幹部の方々が意外に多くおられるのではないかと考えます。「全体状況把握」、「問題点抽出」のためのデータ分析技法を標準搭載した「Bird’s View」は、このような企業幹部の方々のお悩みにお答えします。

■いい食材と料理道具があっても、必ずしもおいしい料理を食べられるとは限らない!

せっかく豊富なデータがありながら、またデータを様々に加工する便利なツールもありながら、今一つ満足のゆくアウトプットを得られてない。これはその料理方法に問題があります。Bird’s Viewにはおいしい料理にするためのレシピ(データ分析技法)が内蔵されていますので、データさえ準備できれば、自動的においしい料理(ビジネス・インテリジェンス)を作り出してくれます。

レシピがあるから、料理方法(分析方法)に迷うことなく、データの中から的確なビジネス・インテリジェンスを抽出し、意思決定や次なるアクションプランへ結びつけることができます。

蓄積されたデータをビジネスに役立つ、或いはビジネスにとって意味のある形に変える!

■データは、その加工の仕方と見せ方によってビジネスインテリジェンスの質と量が決まる。

せっかく蓄積されたデータも、その加工の仕方を間違うと単なる「ゴミの山」になりかねません。Bird’s Viewはデータをビジネスインテリジェンスに変える様々な加工、見せ方のしくみを持っています。Bird’s Viewを通してデータを見ると、そこには必ずビジネスに有効な情報が表現されています。

ウイングアーク社「Dr.Sum EA」とBird's View連携モデル

■生データのままでは、使いづらい?役立つ形に加工する。

Bird’s Viewでは、生データをそのまま使うのではなく、様々データ加工を施してから活用します。例えば、その一つが移動年計です。季節変動に邪魔されない、本当の姿を炙り出すには効果的な手法です。静的な分析→動的分析に様変わりします。

生データのままでは、使いづらい?役立つ形に加工する。

月々の数字では季節変動によって暴れてしまって、うまく表現できない数字が移動年計で見れば、一目瞭然。トレンドが抽出されます。
そのほか、Bird’s Viewでは独自のデータ加工によって、数字を見やすい形に加工して、ビジネス上、意味のある形に変えて、経営幹部の方々の意思決定を支援します。


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