連携ソリューション

変化を捉える!(問題ある変化の兆しはないか?どこで起きているか?)

経営幹部の方々の役割、仕事内容は、別名「変化対応業」とも言えます。ですから、データの中から変化を取り出し、画面上に表現します。

■傾向(トレンド)分析

傾向(トレンド)分析

分析する対象(部門、得意先、商品カテゴリー、商品、担当者、お店)の売上や利益(指定した分析項目)の傾向を9パターンに自動仕訳して表示してくれるので、問題点の所在が一目。

 

傾向(トレンド)分析

問題箇所がわかったら、原因追求。他の分析対象(ex.得意先→商品、商品→得意先)へ掘り下げて(ドリルダウン)、さらに細かく分析をして行きます。

構造・バラツキを捉える!(売上や利益を生み出す構造に問題はないか?バラツキは適正か?)

経営幹部のとって、特定の得意先や商品に売上や利益依存度が高いということは、リスク分散の視点からは言えば、決していいとは言えません。売上や利益の構造・構成に問題が無いか?そのバラツキ具合を画面上に表現します。
■ヒストグラム・ABC分析

ヒストグラム・ABC分析

得意先や商品の売上や利益の規模別にその分布状態(バラツキ具合)を表現してくれます。過度な集中や依存になっていないかどうかをチェックします。

 

ヒストグラム・ABC分析

得意先や商品を、売上など単一分析項目だけでなく、同時二つの視点(画面は得意先の売上、粗利益)でABC分析を実施し、重要度の高い、低いによって、投入する資源(人、モノ、カネ)の配分を考えます。


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