

更なるデータ活用を可能にするInfoFrame DataCoordinator
基幹システムのデータを有効活用する際に、 サーバ間で異なったOSやDBを対象とした連携が必要な場合があります。 DataCoordinatorはこのようなニーズに対応すべく、異種プラットフォーム・異種DB間の連携を実現します。 既存のシステムに本製品を導入するだけで、多様なデータ活用が実現可能になります。
異種プラットフォーム・異種DB間のスムーズなデータ活用を実現する製品、それがDataCoordinatorです。

DataCoordinatorのGUIを使用してデータ連携定義を作成します。プログラミングは一切必要ありません。

DataCoordinatorはマスタDB(データ抽出元)に更新(追加、変更、削除)されたデータのみをレプリカDB(データ反映先)に配信することが可能です (以降、差分配信と呼びます)。
データを配信する間隔は、最短1秒から設定が可能なため、常に最新のデータを参照するなど、鮮度の高いデータを活用することが可能です。
DBのデータを配信する場合、単純にDBの全データを配信してしまうと、ネットワークの回線が細い場合など回線ネックのため、しばしばデータ配信に時間がかかってしまうことがあります。
この差分配信では毎回全てのデータを配信する必要が無いため、データ配信時間を短縮するとともに、ネットワーク負荷も軽くすることができます。
もちろん、全てのデータを配信する設定も可能です (以降、一括配信と呼びます)。
DataCoordinatorはデータ圧縮機能を搭載しているため、一括配信が必要な場合でも、配信データを圧縮することで、回線ネックによる配信処理速度の低下を抑えることが可能です。
DataCoordinatorは一括配信、差分配信ともに、DBのデータは基本的にPeer to Peerで高速に配信します。
特に一括配信では、配信先DBのローダ機能を自動的に使用し、データをより高速に格納することが可能です。


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