本コンテンツは、NEC様のご協力のもと、BI・データ活用におけるシステム構築のアライアンスサイトとしてウイングアークが運営しています。掲載する主要なDr.Sum EA連携ソリューションは、動作確認に基づいて情報をご提供しています。

更なるデータ活用を可能にするInfoFrame DataCoordinator

基幹システムのデータを有効活用する際に、 サーバ間で異なったOSやDBを対象とした連携が必要な場合があります。 DataCoordinatorはこのようなニーズに対応すべく、異種プラットフォーム・異種DB間の連携を実現します。 既存のシステムに本製品を導入するだけで、多様なデータ活用が実現可能になります。

異種プラットフォーム・異種DB間のスムーズなデータ活用を実現する製品、それがDataCoordinatorです。

データ活用イメージ

■DataCoordinatorのデータ連携定義は簡単。3分あれば定義可能

DataCoordinatorのGUIを使用してデータ連携定義を作成します。プログラミングは一切必要ありません。

連携定義

■更新データのみの抽出、反映が可能

DataCoordinatorはマスタDB(データ抽出元)に更新(追加、変更、削除)されたデータのみをレプリカDB(データ反映先)に配信することが可能です (以降、差分配信と呼びます)。
データを配信する間隔は、最短1秒から設定が可能なため、常に最新のデータを参照するなど、鮮度の高いデータを活用することが可能です。

DBのデータを配信する場合、単純にDBの全データを配信してしまうと、ネットワークの回線が細い場合など回線ネックのため、しばしばデータ配信に時間がかかってしまうことがあります。
この差分配信では毎回全てのデータを配信する必要が無いため、データ配信時間を短縮するとともに、ネットワーク負荷も軽くすることができます。

■データ圧縮機能を搭載

もちろん、全てのデータを配信する設定も可能です (以降、一括配信と呼びます)。
DataCoordinatorはデータ圧縮機能を搭載しているため、一括配信が必要な場合でも、配信データを圧縮することで、回線ネックによる配信処理速度の低下を抑えることが可能です。

■データ連携時の高速化

DataCoordinatorは一括配信、差分配信ともに、DBのデータは基本的にPeer to Peerで高速に配信します。
特に一括配信では、配信先DBのローダ機能を自動的に使用し、データをより高速に格納することが可能です。

構成イメージ


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