

本コンテンツは、株式会社リード・レックス様のご協力のもと、BI・データ活用におけるシステム構築のアライアンスサイトとしてウイングアーク テクノロジーズが運営しています。掲載する主要なDr.Sum EA連携ソリューションは、動作確認に基づいて情報をご提供しています。
生産計画と実績を見える化し意思決定を強力に支援する
生産・販売管理システム
■R-PiCSとは
R-PiCS(アールピックス)は1994年に発売以来、日本の製造現場の実情に習熟し改良を重ねた国産パッケージです。必要な機能を標準装備していますので、パッケージをベースとした運用提案が可能です。
- 1994年の発売以来540サイトを超える中小・中堅製造業様に採用されております。
- 国内のみならず海外にも積極的に展開し、中国、タイ、マレーシア、インドネシアで40サイトの導入実績。1999年アジアの情報促進貢献企業として通商産業大臣表彰を受賞。
- 生産管理に留まらず販売・原価・輸出入・環境負荷管理・Web-EDI等製造業のお客様に必要な豊富な機能を有します。
■PDCAサイクルによる継続的な業務改善を推進
R-PiCSでは、計画と実績による日々の生産統制及び、生産実績を基にした製造基準情報の定期的な見直しによる業務改善を推進するしくみを構築することができます。

■日々の生産統制
R-PiCSでは多様な情報を一元管理し、リアルタイムに生産状況を把握し「在庫の最適化」「納期遵守」「コストコントロール」を支援いたします。
- ● 在庫の最適化
- 顧客からの内示情報や需要予測及び製造基準情報を元に所要量計算と日程計算を行います。これにより「必要なものを必要なときに必要な量だけ」生産する計画を策定いたします。
特にR-PiCSはきめの細かい所要量計算と特急オーダーや飛び込み注文などの計画変更に柔軟に対応できるしくみに強みを持っています。
正味所要量の計算は安全在庫発注点を加味した部材必要総数の計算は勿論、発注残や計画残(仕掛残)等を考慮して行うこともできます。
例えば、受注キャンセルとなった構成品目の発注残及び計画残は製番管理品であっても自動的に未引当化され次回所要量計算時には引当の対象とされます(但し、発注残の受入予定日が次回オーダー分の計画納期よりも遅い場合は、アラーム表示が出されますので仕入先との調整をしていただきます)。
また、特定のグループ(プロジェクト)向けに先行手配された計画残及び先行手配在庫は、後続の対象製番によって自動引当がかかります。
更に、所要量計算は、倉庫別の他に作業現場別に計算がされるためリール材などの手配管理が可能となります。
所要量計算時の引当の制御は、一般的な生産管理システムにて実現している製番別計算のほかに、R-PiCSではプロジェクト間での引当制御をかけることができます。
例えば得意先別にプロジェクトを分けることによって内示情報の精度の高い得意先のための先行手配部材を同一プロジェクト内にて優先して使用することが可能となります。
- 顧客からの内示情報や需要予測及び製造基準情報を元に所要量計算と日程計算を行います。これにより「必要なものを必要なときに必要な量だけ」生産する計画を策定いたします。
- ● 納期遵守
- R-PiCSは各工程の進捗状況(計画/指示済み/実績有り/完成・受入済み/遅れ/前倒し)をリアルタイムに管理することができます。また、R-PiCSでは、部品や資材がどの製品(中間製品)オーダーに引当られているのかを関連付け、部品の生産・購買オーダーから製品オーダーを特定することができるため、部品や資材の納入遅れが生じた場合どの製品のどの工程に影響があるのかをチェックし納期遅延を未然に防ぐための先手の対策をとることができます。
- ● コストコントロール
- R-PiCSでは月別品目別の標準原価単価の積上計算と情報保持を行い、実際原価との差異分析を把握することができます(実際原価計算はオプション)。
■生産実績を基に製造基準情報の定期的な見直しや生産投入計画の立案を支援
R-PiCSにて捕捉された生産実績データはDr.Sum EAに連携され、Dr.Sum EAにてデータ分析を行い、製造基準情報の定期的な見直しや年次・月次生産計画の立案支援をすることができます。 ⇒詳細はこちら

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