本コンテンツは、サイベース株式会社様のご協力のもと、BI・データ活用におけるシステム構築のアライアンスサイトとしてウイングアーク テクノロジーズが運営しています。掲載する主要なDr.Sum EA連携ソリューションは、動作確認に基づいて情報をご提供しています。

Dr.Sum EAの大容量データ集計を支える
セントラル・データウェアハウス・ソリューション−Sybase IQ

2008年5月12日、ウイングアーク社、NECソフト社、サイベースは、Dr.Sum EAとSybase IQとの連携による大容量データ集計ソリューションを発表致しました。

2008/05/12発表のプレスリリース
サイベース、ウイングアークが大規模データ活用基盤ソリューションを発表
NECソフトがシステム構築で協業
http://www.wingarc.com/public/detail.php?f_id=199

日本で2,000社以上のデータ活用を支えるDr.Sum EA。その利便性と豊富な機能が故に、ユーザの利用範囲は広がり、Dr.Sum EAの限界を超えるデータ量を集計したいというニーズが増えています。サイベースは、高性能データウェアハウスSybase IQによるセントラル・データウェアハウスで、皆様の大容量データ活用のニーズをご支援致します。

■データ活用の限界を超えるコンビネーション

これまでのデータ活用は、20年の歴史の中で、分析・集計の目的に合わせて最適化されたデータマートを乱立しながら広がってきました。そして、運用は煩雑さを極めています。例えば、データマート間のデータ整合性の問題です。同じ元データを使い構築された複数のデータマートは、同じ時点の状況を異なる切り口で表現するデータを保管しているはずなのですが、実は、異なる時点の元データを使っており、レポートによってユーザの状況認識が異なる、といった問題を抱えていることも珍しくありません。そして、新しい切り口の集計を行う場合には、その都度、新しいデータマートを構築しなければならず、さらに、個々のデータマートが抱えるデータ量が急激に増加するに至って、性能問題がデータマートの数だけ発生しています。

Dr.Sum EAはこの様なデータマートの課題を解決しながら進化してきたデータ集計のチャンピオンですが、この度、増加する一方のデータ量に対する最適なソリューションとして、情報系分析用高速クエリエンジンSybase IQをセントラル・データウェアハウス、Dr.Sum EAをデータマートとするソリューションをご提案いたします。


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